謹賀新年
本ブログにアクセス戴いている皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
いつものお正月とは思いますが、如何お過ごしですか?
年末年始には携帯メールがつながり難かったようですが、皆様は如何だったでしょうか?
こちらも、実家での相変わらずのお正月を過ごしております。
元旦&2日は実弟と、飲んで、食って、寝て、少し仕事をして、という、
何等の変化もない、淡々としたお正月をしております。
オトコ同士の、特に兄弟の“飲み”は長くは続かない。
夕方の早い時間からそろそろヤルかと飲み始めて、少々酔って、雑煮を食べて、
もう寝るわ、じゃあな、バタンキュ~という、至ってシンプルなパターン…
そして12時頃からムクムク起き出して、メールチェック等のそれぞれの仕事をするという、
母親に言わせると、何とも素っけないパターンではあります。
周囲の風景も相変わらずです。
人が住んでいるのかいないのか、言うところの、シーンと静まり返ったパターン。
これでTVの音を消そうものなら、全くの静寂の世界が広がります。
だからとりあえずはTVはつけっ放しにしております。
窓の外からは富山湾や能登半島が見えてりおりますが、冬独特の白波も立って、
いかにも寒そうな風景が広がっております。
森昌子の“越冬つばめ”の風情です。
シュルリー、シュリ・シュララ~の、あの切ないメロディが浮かんできます。
薄ら寒くて、ドヨ~ンと薄暗い、北陸独特の冬の風景ではあります。
ところで、今年の新春は、為替市場の動向を注目せざるを得ないようです。
ご存じのように、昨年末にはユーロが100円を割り込んでおりますが、
消去法とは言え、何でこんなに円が買い込まれるのか...
多分、PCに頼り切る最近の金融界で、短期勝負専門のアルゴリズムが円買いを
主導しているものと思われますが、日本の昨今の政財界の動きを見れば、
現状の円を買うことが如何にリスクがあるかを認識せざるを得ないはず。
“想定外”の大ドンデン返しの可能性は考えておかねばならないようです。
とは言え、実家方面におりますと、そんな大きな動きも、それってどこの話って
ことになります。
確かにそうですね、これだけ淡々とした時間が流れていれば、世界の為替の動き
なんてどうでもいいや、ってことになりますね…
ここまで書いて、気がつけば午前7時。
白々と夜が明けてきました。正月3日目の朝です。
東京箱根間往復大学駅伝競走、通称箱根駅伝の復路の中継も始まりました。
東洋大学の総合優勝は間違いないとは思いますが、
“W”マークも第二位を死守しておりますので、楽しみに応援したいと思います。
それでは皆様、引き続き楽しいお正月を過ごして下さい。
