酷暑な日々

日頃から当ブログにアクセスを戴いている皆様、暑中お見舞い申し上げます。
酷暑な日々、どのようにお過ごしでいらっしゃいましょうか。

7月に入って、ゲリラ的な豪雨な日々から、梅雨が明けた途端の酷暑な日々。
寒いのはある程度は耐えられます。とりあえず着ればいいのだから。
しかし暑いのはどうもにもなりませぬ。

TVなどでは35度とは申しておりますが、コンクリート・ジャングル東京の街中では
かる~く40度を超えております。
そんな亜熱帯・東京で、素っ裸になっても、暑さが軽減されるわけでなし…
しかも湿気を帯びた暑さにはもはや完全にギブアップ。

従ってガンガンにかけた冷房な日々が続くことに相成ります。
昼、夜を問わず冷房をかけたままにしておいた結果、喉をやられてしまいました。
いわゆる夏風邪というやつです。
日頃からハイライトという、タール度17度というアナクロなたばこを愛用していた結果、
喉に集中攻撃をされた格好となり、1週間ばかり痛みが残っておりました。

お陰さま(!?)で、1日30本の飲用が、3日で一箱(1日約6本)の日々が続くことに
相成りました。
ひょっとしたらこのままタバコを止められるかな、などと微かな期待を抱いておりますが、
果たしてどうでしょうか。

このような酷暑な日々ではありますが、東京の繁華街は相変わらずです。
と申しましても、私共の年代にとっては、若者が溢れる渋谷・原宿界隈は、
もはやアンタッチャブル・ゾーンと化しております。
あんな若さだけが取り柄の“何でもあり種族”が闊歩する通りは、
余りに傍若無人で、余りに無軌道で、もはや近付けません。
新宿はアジア系の街と化し、ギリギリの境界線は六本木といったところでしょうか。

結局はここ20年の間に馴染んだ、銀座から築地・月島界隈が生活ゾーンということに
相成ります。
と申しましても、今や国際的な通りとなったJR・有楽町駅前からマロニエ通り、
そして銀座4丁目界隈は完全に“女性の街”と化しております。

この暑いのにバシッと化粧され、隙のない格好をされ、背筋ピンと伸ばして、というより
見方によってはソックリ返るように闊歩されております。

ところで、いつも感じることですが、ストッキングって暑くはないのでしょうか?
また女性特有のブラジャーは、多分汗がたまって痒くなるものと想像しておりますが…
余計な心配でしょうね、多分。

ネクタイをしなくなってもう15年以上になりますか。
ネクタイを常用していた当時、この季節には喉チンコ周辺に汗疹(あせも)ができるのが
常でありました。
人一倍の汗っかき。酷暑の時分も喉元をシッカリ留めてはおりましたが、
あの独特の痒さは、今から考えてもゾッと致します。

また通勤や外出で汗をかいては、ガンガンに利かしたクーラーで乾かすといった
荒業(!?)を繰り返しておりました。あれはほんとに体力を消耗します。
今の自分にそうした体力が残っているかどうか。全く自信はありませぬ。

こんな季節、銀座村のおネェ様方からのご要望にはお応えかねております。
汗をかきかき、何で高い酒を飲みに出かけなきゃいけないのか。
かくして、与えられた仕事を早々に仕上げ、トレーニング以外は極力外出を控え、
“自室で一杯”な日々が続いております。

今年の夏は暑くて長いとか。
アクセスを戴いている皆様、どうかご自愛戴きますよう。