豪州にいるイッコーさんへの公開年賀状
イッコーさん
(遅ればせながらの)メリークリスマス!
(少々早目の)明けましてオメデトウ!
元気ですか?
日本と真逆の真夏の豪州のクリスマス&正月は如何?
仕事に慣れた?彼女できた?メシは美味しい?
こちらは相変わらずの毎日。
最近は特に日の経つのが早く感じます。
毎週末にレポートを書いているけど、50回書くと一年が終わる計算。
いつも年末の時期になると思う。
「今年も酒ばっか飲んで、ダラダラ過ごしただけじゃないか?」
「こんな野良犬みたいな生活、来年は大丈夫なのだろうか?」
六本木のりのは相変わらず。
店長の川さんは、寝る間を惜しんで(!?)の新作料理研究、
カトーさんは相変わらずのヌーボーとした風情の中で、
何気に店の雰囲気を盛り上げ、
キッチンの祐介クンや、哲郎クンも川さんと和気藹々。
紅一点の聖子ちゃんもキビキビと女っぷりを上げ、
剛宜クンも2007年の3号店開店に向けて虎視眈々。
そしてそして、富山から、と言っても実家のすぐ側の出身の
倉本クンという若者が新規参加。
ここが六本木か?という雰囲気になってきました(笑)。
自分の住まいしている佃の風景も相変わらず。
ただ佃には、あの長島・巨人軍終身名誉監督も買いに来たという
焼き豚で有名な精肉店があって、年末になると、
都内だけでなく、関東一円から車で買いに来る客で100メートル程度
の行列ができる。
その行列を目にすると、あぁまた年末か!と思う次第。
最近、寺尾聡の「復刻版・ルビーの指環」というCDを買いました。
バブル直前の日本で一世を風靡した曲だけど、知ってますか?
寺尾聡はいまでは俳優(父上は超有名俳優の故宇野重吉)だけど、
1980年代前半は歌手としても活躍してた。
その「ルビーの指環」は、1981年の音楽関連各賞を総なめにした曲で、
1980年代の六本木界隈・伝説の飲み屋街、旧竜土町をイメージしたと
言われているシブ~イ曲。
この曲を聞くと、当時通っていた店にいつもカウンターにいて、何気に髪が長くて、
切れ味の鋭かったキレイなおネェさんを思い出す。
単なる推定だけど、今回の復刻版・ルビーの指環は、
2007年春に、旧防衛庁跡地に完成するリッツ・カールトン・ホテル完成と共に、
旧竜土町も復活というイメージの中で企画されたものと思う。
旧竜土町の雰囲気を知っている者なら、きっとそうすると思う。
そして2007年は、六本木のりのは更に躍進の年になると思う。
リッツ・カールトン効果で外人のお客さんが飛躍的に増え、英語やら仏語やら、
はたまた独語やら、世界中の言葉もポンポン飛び交うことになると思う。
そして旧竜土町も、25年振りに日の目を見ることになりそう。
社長の祥子さんも賢い女性には違いないが、果たしてそこまで計算していたかな。
タイミング的には滅茶苦茶ラッキーだったと思うよ。
31日から実家に帰ります。
昼・夜連ちゃんの酒飲み大会になりそうだけど、
疲れ果てて東京に帰って、またのりので癒してもらおうと考えてます。
イッコーさん、とにかく体に気をつけて頑張って下さい。
2007年にはゴルードコーストに行くからネ。
ではまた、です。
